2013/05/25

20130524





この2つのCM大好き。

2013/02/17

早朝のような


最近、思うのです。
早朝のような空気感が好きだなぁって。
朝起き苦手なのに笑っちゃう話なのですが。。

空気が透き通ってて、凛としててシンとしてる感じが好きなのです。

前回の写真展を経験して、たくさんの写真の中から私が好きだと思う写真は
他の写真と何が違うんだろうな?っていうことを考えるようになりました。
学生の時は「好きなものは好き」って我がままに撮っていたので
深く追求したりしたことなくて、でも社会人になって写真を続けるにあたって
それを具体的に伝えることの大切さを感じて
頑張ってしっくりくる言葉を探してたのです。

そして最近みつけた言葉が「早朝のような」。
この言葉、ほんとにしっくり来るんですよ。

学生の時から尊敬してやまないベティさんのブログをみていて
ふっとこの言葉が頭をよぎって、これじゃぁ~。って感じで。
ベティさんの写真は、特にご家族や、お友達を撮ってる写真とかは
早朝のような清々しさがあって、ほんとに素敵なんです。ときめきます。

(ベティさんのブログ、ぜひ皆さまにも見て欲しい。
http://boyzend.blogspot.jp/

勝手に載せたらまずいものかな、こういうの。
地元が近かったり、同じ吹奏楽部だったこととか
よく行くクラブでのつながりなどもあり何度かお話したこともあって
親近感の沸く、尊敬するカメラマンさんです!)


あ、話がそれた。

それで、自分がグッとくる写真の特徴を「なんとなく」ではなくて
言葉で伝えられるように、現在も模索中です。
年齢と共に変わり続けるのかもしれないそれを
探しながら、楽しみながら、生きていきたいのです。


あ、話はまたまた変わって
4月から3週間、前回と同じギャラリーでの写真展に参加します。
今回は「女性だけの写真展」ということで、
女性のカメラマン8人が展示するそうです。

最初にこの募集を見た時にすぐに参加者が集まるだろうなと
思っていたのですが、実際は参加者集めに苦労していたようで。

カロスギャラリーは他のギャラリーと違って壁単位で作品を展示できるので
趣味で写真をやっている人にとっては
ギャラリー丸ごと借りなくていいし、
常にオーナーさんがいてくださるので受付も必要ないから
少ない経費で気軽に展示できるところが良いと思います。

写真をやっている人って私が学生の時と比べて
すごく多くなったと思うのですが、
それでも参加者集めに苦労するというのは
単純にこのギャラリーを知らない人も多いからなのかなと
思ったのです(が、どうでしょうか。。)

なので写真をやってるお友達がいたら
ぜひお誘い合わせの上、見に来てもらえるとうれしいです。

写真を撮ってて何が伝えたいのかを明確に伝えられないと
オーナーにするどく突っ込まれるので、
私も毎回おろおろしてしまうのですが、
レンタルシステム自体は、趣味で写真をやっている人にとって
すごく良いシステムだと思うので
もっと広まって仙台の写真を通したコミュニティが盛んになれば
いいなと思ってます。

展示にあたって他の人の作品みると刺激になって
もっと頑張ろう!って思えますし。

写真展の詳細はまだ未定ですので改めて後日。
ぜひぜひよろしくお願いします。

それでは。


motto


地味に、地道に、逃げず、揺るがず、柔らかく、優しく、温かく。

2013/02/10

26th Birthday

26歳になりました。
今までになく穏やかな誕生日を過ごせまして本当にありがたい気持ちでした。
 

2013/01/28

20130128

最近、また体調を崩しています。
今年は夏にも悪化したから、夏と冬のWパンチでもうだいぶ嫌になってます。
体調管理してても、夏の猛暑とこの冬の乾燥にはなす術もなく…
助けてくれーと思いながら毎晩痛みに耐えて眠りにつくまで地獄の時間を過ごす。
1歳の時からアトピーと戦い続けています。
痛みに耐えることも辛いけど、症状が外見に出てしまうのが一番つらい。
こんな身体じゃ一生誰にも好きになってもらえないと思ってしまう。
健康第一に過ごしてても悪化するのなんて一瞬で、
一年のうちの3分の2は自分の体調をよくすることに専念しないといけなくて
恋愛なんかそっちのけになって、
好きな人がいても自信なくして会いたいとすら思えなくなる。

それでも昼間は気が張ってるから、いつも通りの日常を過ごせるけどね。
夜にこうして痛みと戦ってる事は、多分家族にしか話したこともないと思う。

ある程度の期間こうして一人で戦えばまた元通りになれるから、
いちいち辛いよとか言わないでいたけど、
そうやって弱音を吐かないことが
人との距離を縮められない原因なのかなと思ったりもして。

いいところだけ見て欲しくて自分のダメなところは隠しておくような臆病な自分からは卒業していきたい。

年齢を重ねて心から信頼できる友達も増えて、
ダメなところを見せたとしてもそう簡単に嫌われたりしないって
信じられるからこそそう思えるようになってきました。

誰からも嫌われない人間じゃなくて
誰かから嫌われたとしても、誰かに好きなってもらえるように
もっと自分を出せるようになりたいです。

気付いたらこんなに長くなってしまった。
今日は薬飲んだけど痛みが引きそうにない
がんばって少しでも寝なくては。。

鬱々とした文章を書いてしまいましたが私は大丈夫です。

それでは、おやすみなさい。

2013/01/20

20130120

無欲であることと、貪欲であることは、同時に成り立つもの?

2013/01/02

2013年。

明けましておめでとうございます。

と、何度かつぶやいたし年賀状も出したのですが
実は喪中のため質素なお正月を過ごしております。

うん。

大晦日の朝の突然のことだったし
私と同い年のいとこのお父さんだったので
色々な感情がめぐっているのです。

うまく言葉にできないけれど
なんというか社会人ももうすぐ5年目だし20代も後半な訳で
もう親のことを支える立場にいなきゃいけないんだよなぁって。
今まで守ってもらってきたおじさんおばさんたちに頼られることは
自分の親から頼られるのとは、感覚がまた違くて
社会的に、守られる立場から守る立場に変わったというか
親族の大人側になったのだなと思ったのです。

なんかさ、自分が成長する事しか考えてないからさ、普段。
自分が歳をとったのと同時に、
親も親戚もいつの間にか歳をとっていて
世代交代が目前だなんてことは考えもしなかった訳ですよ。
今のままの自分だったらこの先何十年かして
自分の事は守れても親の事を守れないではないかと。
今日おばあちゃんちで親たちの会話を聞いてて
そんな事を感じたわけなのです。

うん。

人間、いつ死ぬか分からないわけだし
1日1日を大切にして過ごさないとだよね。
私の周りの大事な人たちを守れる人間になりたいんだ。
それにはまず私がしっかりしないと。
小さな事で悩んでいられないな。

自分に自信がないと悩んでいたけどさ
それは自分を守ることに必死なだけだったのかもしれない。
自分以外の何かを守ろうと思ったら
自信がないとか、そんなことは言ってられない。
やるしかないんだから。

強くなりたい。